口びるがピンクっぽい人は、コーラルピンクが似合う?
2026.02.10
「何色の口紅が似合うかわからない」と相談されたとき、よく聞くのが「自分の唇の色に近い口紅がいちばん似合う」という話。
では実際に、口びるがピンクっぽい人はコーラルピンクが似合うのでしょうか?
結論から言うと、似合いやすい人は多いけれど、全員ではありません。
なぜ「ピンク唇 × コーラルピンク」が似合うと言われるのか?
口びるがピンクっぽい人は、
・血色が明るく見えやすい
・赤み・黄みのどちらも受け取りやすい
という特徴があります。
コーラルピンクは赤+オレンジが混ざった色なので、
このタイプの唇だと
・血色が自然にアップする
・元から健康的な印象に見える
というメリットがあります。
特に
・明るめのコーラル
・サーモンピンク
・透け感のあるコーラル
は、なじみやすい傾向があります。
でも、ピンク唇でもコーラルが似合わない人もいる、ここが大事なポイントです。
同じ「ピンクっぽい唇」でも、ピンクの質によって似合う色は変わります。
コーラルが浮きやすい人の特徴
・唇のピンクが青み寄り
・肌全体がブルーベース寄り
コーラルを塗ると
・歯が黄ばんで見える
・顔色がくすんで見える
この場合は、コーラルピンクよりも
・ローズピンク
・青みピンク
・モーヴ系
の方が、顔全体にしっくりきやすいです。
似合うかどうかは「顔全体」で判断する。
口紅は、唇だけで似合う・似合わないが決まるものではありません。
同じ色でも、
・肌の色
・顔立ち(幼い・大人っぽいなど)
・なりたい印象
によって、「きれいに見える色」は変わります。
だから
「唇がピンクだからコーラル」
「紫っぽいからローズ」
という考え方は、
✔ 迷ったときのヒントとしては正解
✔ でも絶対ではない
という位置づけがちょうどいいです。
◎簡単セルフチェック方法
鏡の前で口紅を塗ってみてください。
・顔色が明るく見える
・肌がきれいに見える
・歯の色が気にならない
→ その色は あなたに似合う色
逆に
・口だけ浮いて見える
・くすんで見える
場合は、
同じピンク系でも別のトーンを試すのがおすすめです。
まとめ
口びるがピンクっぽい人は
→ コーラルピンクが似合いやすい傾向あり
ただし
→ ピンクの「青み・黄み」で分かれる
いちばん大切なのは
→ 唇だけでなく、顔全体で似合うかどうか
「何色が正解か」より、自分の印象に合っているかを見ることで、口紅選びはぐっとラクになります。
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