昔の私と、今の私。何が変わったのか

2026.01.22

「東京の人ですか?」と聞かれるようになった今と、実は昔の私は、見た目も意識もまったく違いました。

 

ここでは、昔の自分と今の自分の違いを正直に書いてみようと思います。

 

昔の私

以前の私は、とにかく無難を選んでいました。

 

服

・白、黒、グレーがほとんど

・色物は「私には無理」と思って避けていた(写真の服は珍しく青緑)

・体型が目立たないように、ダボッとした服ばかり

メイク

・ほとんどしない

・しても「最低限」

・何が似合うか分からず、苦手意識があった

 

髪型

・似合う形が分からない

・伸ばしたり切ったりを繰り返す迷走状態

・なんとなくで決めていた

 

今振り返ると、「目立たないように」「失敗しないように」そんな気持ちが選択に表れていたと思います。

 

今の私

イメージカラー診断や顔分析を学んでから、選ぶ基準が大きく変わりました。

 

服

・似合う色を基準に選ぶ

・青や赤など、以前は選ばなかった色も自然に着られるように

・ダボッと隠す服ではなく、程よくフィットするシルエット

 

メイク

・「する・しない」ではなく 自分の顔に合うメイクを選べるように

・盛らなくても、整って見えるメイクに

 

髪型

・顔立ちや印象に合う形を意識

・動かしすぎない、ピタッとしたヘアスタイル

・迷いが減り、安定したスタイルに

 

大きく変わったのは「センス」ではなく「基準」

 

昔と今の違いは、センスが良くなったわけでも、流行に詳しくなったわけでもありません。

「自分に似合う基準を知った」ただそれだけ。

 

・似合う色・似合う形・自分の印象の方向性これが分かると、選ぶものすべてに統一感が出て、結果として「洗練された印象」に見えるようになります。

 

昔の私は「無難」「隠す」「迷う」選択。

今の私は「似合う」「活かす」「迷わない」選択。

 

この変化が、「東京の人っぽい」「垢抜けた」と言われる理由だと感じています。

変わったのは自分を理解したこと。

それが、見た目にも自然と表れるようになりました。

 

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