まぶたにマスカラがついちゃう…そんな私が顔分析で気づけたこと

2025.08.16

メイクをしていると、ふと鏡を見たときに「あれ、マスカラがまぶたについてる…😢」なんて経験ありませんか?

 

実は私も、ずっとこの“マスカラ問題”に悩まされていた一人です。

特にアイメイクを丁寧に仕上げた日ほど限って、まぶたにマスカラがポツン…

「頑張ったのに〜〜!」ってテンションが下がってしまうこともありました。

 

私の顔立ちと、マスカラがつきやすい理由

 

実は私、まぶたがぷくっとしていて腫れぼったく見えやすいタイプなんです。

 

目の開き方も少し重たく見えるせいか、昔から「なんとなく目つきがキツく見える気がする…」と悩んでいました。

でも、顔分析を学んだことでこんなことを教えてもらいました。

 

「まぶたにふくらみがある人は、若々しい印象に見えやすいんですよ☺️」

 

とても意外だったけど、コンプレックスだと思っていた部分が「魅力」として捉えられるようになったのは、私にとって大きな気づきでした。

 

それでもやっぱりマスカラはつく!私の対処法7選

 

そんなまぶたの構造だからこそ、マスカラがまぶたに当たりやすいのも事実。

でも、顔立ちの特徴を知ってからは、「つきやすいのは当たり前。じゃあ、どう工夫しよう?」と前より前向きに付き合えるようになったんです。

 

ここからは、私が実際にやっている対処法をご紹介します。

 

マスカラがまぶたにつかないための7つの工夫

 

1. マスカラを塗った後は、すぐに目を閉じず“伏し目がち”で10秒待つ

→ 目を閉じるとまぶたに当たるので、軽く下を向いてキープ!

 

2. まつ毛の毛先だけに塗るようにする

→ 根元からしっかり塗ると、まぶたに付きやすくなります💦

 

3. 速乾タイプ or ウォータープルーフのマスカラを選ぶ

→ にじみにくく、乾くのが早いものが◎

 

4. ビューラーで上げすぎない

→ 根元からグイッと上げると、まぶたに密着しやすくなるので注意!

 

5. まぶたにフェイスパウダーを軽く仕込む

→ 油分でベタついているとマスカラがつきやすくなるため、サラッと仕上げておくと◎

 

6. マスカラガードを使う(プチプラでOK!)

→ 目元に当てておくだけでかなり防げます。

 

7. ついてしまったら慌てず、乾いてから綿棒でオフ+軽くシャドウを重ねてリカバー!

 

顔分析で“自分の顔”をもっと好きになれる

 

顔分析を通して、自分のパーツに向き合うようになってから「なぜこの悩みが起きるのか」「どうしたらもっとラクに向き合えるか」が見えるようになりました。

マスカラがつきやすい=嫌なこと、ではなくて「そういう顔立ちだからこそ、魅力にできる部分もある」と気づけたのが、私にとって一番大きな変化でした✨

 

おわりに

 

コンプレックスに感じていた部分も、“自分の個性”として受け入れられるようになると、メイクもおしゃれもどんどん楽しくなります。

 

私と同じように「どうしてもうまくいかない」と感じる方は、ぜひ顔分析を通してご自身の魅力を見つけてみてくださいね!

 

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