診断を受けたあと、どうやって活かせばいい?
2025.08.04
診断を受けたあと、「ふむふむ、私は○○タイプなのか!」と納得して終わり……なんてもったいない!
本当に大事なのは、“ここからどう活かしていくか”なんです
今回は、顔分析やイメージカラー診断を受けたあと、日常でどう活かしていけばいいのか、3つのポイントに分けてお伝えします。
① まずは“意識”から取り入れる診断でわかった「似合う色」や「顔立ちの印象」などを、まずは【毎日の選択の中で意識する】ことから始めてみましょう。
例えば…
お洋服を選ぶとき、まずは得意な色を1枚取り入れてみる。
メイクでは、「可愛い印象だから眉は柔らかく仕上げてみようかな」など意識してみる。
アクセサリーや髪型も、診断の傾向をヒントに「選ぶ目」を変えてみる。
・全部変えなくて大丈夫!
・ほんの少し、取り入れてみるだけで「しっくり感」が高まります。
② “違和感”が減る=自信が育つ
似合う軸で選ぶようになると、不思議と「今日の私、なんだかいい感じ!」「褒められることが増えた!」と、小さな自信の積み重ねが起こってきます
→ これは診断結果が“正しい”というより、「あなたの魅力がきちんと伝わる選び方」になってきたということ
③ “なりたい自分”をプラスする
診断で得たのは、あくまで「素材の理解」
そこに【どう見せたいか】という気持ちをプラスすると、もっと自分らしく輝けます。
たとえば…「本当はもっと大人っぽく見られたい」「カジュアルに寄せて、親しみやすさを出したい」「清潔感と信頼感のある雰囲気にしたい」など
→ その“見せ方”に合わせて、色の使い方やファッションテイストを調整していくと、診断結果を自分らしく活かせるようになります。
診断のゴールは「しっくりする私」に出会うこと。
診断は、ただ「知る」ためのものではなく、「自分らしい選択ができるようになる」ための土台。あなたがあなたらしく、迷わず選べるようになる。そんな日常が、きっと少しずつ心地よくなっていくはずです。
診断を受けたら、「へぇ〜!」で終わらせず、“日常でどう活かすか”を楽しみながら見つけてみてくださいね!
次回、〜診断結果に納得できなかったとき、どうしたらいい?〜を投稿します。
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